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2009年10月20日  パソコン

VMwareでLinuxの時刻がずれる

vi /boot/grub/grub.conf
で、kernelの後ろに半角スペース後、『clock=pit nosmp noapic nolapic』を追加する。
例: kernel /boot/kernel-*** clock=pit nosmp noapic nolapic
って言われたけど、VMware ESXi 4.00+Cent OS 5.Xの場合、やらなくてもOKみたい。


2009年7月26日  パソコン

NEC Express5800/S70へのWindows XPインストールでブルースクリーン

アイ・コンピュータサービスでネットワークの設定を行っているお客様が、顧客向けに公開ファイルサーバをたてたいとのことで、NEC Express5800/S70にWindows XPをインストールして欲しいと頼まれました。簡単な作業だと思い、軽く引き受けましたが、恐ろしい罠が・・・。
普通にXP(Home/SP3)のDVDを入れてサーバを起動すると、ファイルコピーの準備まではうまく動くのですが、画面がいったん消えるところで、ブルースクリーンになります。XPがインストールできない時のために、Windows Home Serverも預かっていたので、Home Serverでインストールをしてみると、やはり途中でエラーが・・・。
ハードエラーのブルースクリーンなので、とりあえずメモリが怪しいと思い、Ubuntuでmemtestを動かしても画面が出ない・・・。KNOPPIXのmemtestも画面が出ない・・・。
間違いなくメモリだと思い、お客様がつけたメモリを外し、サーバ購入時に付いていたと思われるhynixチップの1GBのメモリに交換しても×。アイ・コンピュータサービスにあった512MBのメモリでも×。
マザーボードの初期不良かと思ったのですが、もしかして、サーバOSじゃないと動かない?と思い、Windows Server 2003で起動すると、やはりブルースクリーン。
いきおいで、Windows Server 2008を入れたところ、普通にインストール開始。
故障じゃなかったのか・・・
とりあえず、『Express5800 XP』で検索したら、ありました。同じ事象が! 解決法は、下記の通り。

●NEC Express5800/S70へのWindows XPインストール
 1.パソコンの電源を入れたら、F2を連打
 2.BIOSの画面で、「Advanced」→「Advanced Chipset Setup」→「SATA Mode」を見つけ、「RAID」を「IDE」に変更し、保存
 3.XPのDVDで起動し、普通にインストール

安いサーバなので、マザボードも普通にMSIのPC用のいじりものを使っているらしく、どんなOSも入りそうです。


2009年6月28日  パソコン

『システム防御』 レジストリに書き込めません。必要な権限がない可能性があります。検査を実行するには管理者権限でログインしてください。

パソコンを起動すると、『システム防御』 というウィンドウが立ち上がり、『レジストリに書き込めません。必要な権限がない可能性があります。検査を実行するには管理者権限でログインしてください。』というメッセージが表示されます。×で消しても、しばらくすると、またウインドウが表示されてしまうという不具合です。
タスクマネージャで該当のプロセスの表示をみると、K7(ウイルスセキュリティZERO)が出しているメッセージです。『すべての機能を無効にする』とメッセージは表示されなくなりますが、ウイルスを防いでくれなくなってしまいますので、とりあえず、ZEROを削除し、再インストールしたところ、メッセージの表示がされなくなりました。
削除する際、再セットアップのためにプロファイルを残しておくかというメッセージが表示されますが、『はい』だと不具合がでましたので、『いいえ』で、いったん全情報を消した方がいいです。


2009年6月27日  パソコン

Microsoft Office Outlookを起動できません。Outlookウィンドウを開けません/Office 2007&Windows Vista

Outlookを起動すると、すぐにOutlookが終了してしまうという、Windows Vistaパソコン(dynabook TX/66E)をお預かりしました。
『Microsoft Office Outlookを起動できません。Outlookウインドウを開けません。』
というメッセージが表示されます。以下を試しましたが、直りませんでした。

 1.Officeの修復
 2.Outlookの削除→Outlookの際インストール
 3.システムの復元

OSをリカバリーしようか迷いましたが、とりあえず、メールのプロファイルをいじってみたところ直ったので、修復法を書いておきます。

コントロールパネル を開き、
→ユーザーアカウントと家族のための安全設定
→メール
→『プロファイルの表示』を押す
『このコンピュータにセットアップされたプロファイル』欄で、現在のプロファイルをコピーし、新しいプロファイルを英語半角小文字で登録します。(Microsoftの情報によると、現在のプロファイルを日本語にすると不具合が出るようです。また、文字化けしたプロファイルもダメなようです。)
『常に使用するプロファイル』欄で、新しく作成したプロファイルを選択すると、Outlookが開くようになりました。
わからない場合は、パソコン修理・環境設定で・・・。


2009年6月12日  パソコン

お客様は偽造ソフトウェアの被害に遭われた可能性があります

デスクトップの背景を変えても、すぐに黒い画面になってしまい、Windows Updateもできないというパソコンを2台あずかりました。
パソコンを起動すると、下記のようなメッセージが表示され、『今すぐ解決する』『後で解決する』のどちらかを選ばなければなりません。

---------------------------------------------------------------------------
このWindowsは、正規のWindowsの認証プロセスを完了していません。 この問題が解決するまで、このWindowsには、すべてのアップグレードおよび Microsoftの製品サポートを利用することができません。
お使いのWindowsを保護するため、[今すぐ解決する]をクリックしてください。


とりあえず、『後で解決する』を選択すると、Windows XPが起動するのですが、真っ黒な背景になり、画面の右下に、下記の様なメッセージが表示されます。

---------------------------------------------------------------------------
お客様は偽造ソフトウエアの被害に遭われた可能性があります。
このWindowsは、正規のWindowsの認証プロセスを完了できませんでした。


このようなメッセージが表示される原因は、

 ・1つのProduct Keyを複数のPCに使った
 ・パッチもののWindowsを入れた
 ・パソコンが故障し、一度にたくさんのパーツを交換した

のどれかです。

偽物のインストールメディアがある場合は、『今すぐ解決する』を選択して表示されるページから、Microsoftに連絡すると、偽物メディアと引き換えに、本物のXPのCDを送ってくれるそうです。

今回は、2台ともメディアがなく、クラッキングされた偽物のWindows XP Professionalがインストールされている可能性が高いので、メモリとセットのDSP版のWindows XPを購入することにしました。
そして、MicrosoftのHPから、Windows XPのプロダクトキーの更新ツールを利用して、購入したDSP版ライセンスを使えるようにしました。そして、トロイの木馬などのウイルスチェックチェックを念入りに行い、納品しました。

正規版への更新は、比較的簡単ですので、自分でやる場合は、下記の製品を購入するのがいいかと思います。
Microsoft WindowsXP Home Edition SP3 OEM DSP版 +メモリ
Microsoft Windows XP Professional SP3 OEM DSP版 +メモリ

ウイルスが心配な場合はアイ・コンピュータサービスで駆除しますので、パソコンをお送り下さい。

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